お金 儲け 情報:ローコスト・ローリスク・ハイリターンの情報起業
情報起業にかかる初期費用は、いったいいくらくらいでしょう?
まず、商材を作成する費用があります。
これは、どういった形態での販売を考えるかにもよりますが、多くの情報起業家のかたが、最初の販売形態としてPDF形式を選択しています。
PDFであれば小冊子の印刷コストやDVD・CDの作成コスト、また輸送コストもかかりません。またPDF作成に関しては、フリーのソフトを使用すれば、まったくの無料で行えます。
ただ、PDFフォーマットの開発元であるAdobe社より発売されている専用の作成ソフトを使用する場合5000円〜3万円程度の費用がかかります。
個人的には、確実性とフリーソフトを探す・評価する時間を考えると、5000円程度の正規版ソフトを使用するのがいいと思います。
そこで、まず、商材作成費用を5000円程度とします。
これには、たとえば市販の文章読本を買うとか、スタバで缶詰するときの費用とかは、とりあえずのぞいておきます。
また、商材を販売するためのホームページ作りに関してですが、これは1万〜5万円程度としておきます。
これは、ソフトウェアや参考書、またレンタルサーバーの費用といったものを含めてです。
次に、マーケティング(集客)の費用があります。
前のページで説明したように、情報起業にかかるマーケティング費用は、他の起業形態にくらべ、格別に安いです。が、もちろん無料というわけにはいきません。
情報起業において一般的に用いられるマーケティング手法として、メルマガとブログ、そしてPPC(ペイ・パークリック)広告があげられます。
このうち、メルマガに関しては、現在読者獲得に関する広告費用が高騰しており、いきなり大金をそこに投入するのはあまりお勧めできません。(もちろん、商材やマーケティングプランしだいですが・・・)
そうするとブログとPPC広告となりますが、ブログはほぼ無料ではじめられますし、PPC広告では数万円かければあるていど結果がわかります。ここでは2万円ていどとしておきます。
また、マーケティング手法や商材の効果的な作り方等に、やはり初期に成功した情報起業家の方たちのeBOOK、DVD教材などに2万〜3万程度は投資すべきでしょう。
というより、そういった教材無しでは、効果がでるまえに時間がかかりすぎ、同業他社にあっというまに抜かれてしまうでしょう。
ただし、世間によく言う勉強オタクにならないよう、自分の方針を良く見極め、それにあった教材を購入し、その内容を徹底的に実践するのが、成功への近道でしょう。
そうすると、情報起業にかかる初期費用は、約10万円前後となります。
また、サーバーやソフトウェアの費用はまるまる流用できて実質ゼロなので、1~2万程度の追加費用で次々と新商材を売り出すことができます。
たの起業形態とくらべても、たとえば小売店等をはじめるのにかかる費用にくらべれば、ほとんどリスクゼロ(失敗しても借金にまみれるということがない・またたいていの場合ある程度の売り上げは絶対にあがるので、初期費用が回収できないということはない)と言っても過言では無いでしょう。



